ホワイトキーでカップル成立したらそのまま付き合うことになるのか。
自分の場合は、そうではありませんでした。
名古屋のホワイトキーに4回参加し、2回カップル成立。その後、1人とは6回、もう1人とは2回会いましたが、どちらとも交際には至っていません。
それでも、カップル成立した当日だけで終わったわけではなく、後日また2人で会うところまでは進んでいます。
この記事では、成立後に何をして、その後どうなったのかを、自分の経験に絞って紹介します。
※当時参加した回の個人的な体験です。現在のイベントの進行や、ほかの参加者の結果を示すものではありません。
4回参加して2回カップル成立した
ホワイトキーには、すべて名古屋で、1人で参加しました。
参加形式と結果は以下のとおりです。
| 参加形式 | 参加回数 | カップル成立 |
|---|---|---|
| 着席型 | 3回 | 2回 |
| 着席・立食の混合型 | 1回 | 0回 |
| 合計 | 4回 | 2回 |
成立したのは、どちらも着席型の回です。
ただし、これだけで「着席型なら成立しやすい」とは言えません。参加回数が少なく、その日の相手や年齢構成なども違うためです。
この記事で伝えたいのは、成立する確率より、その後に実際どんなことがあったのかという部分です。
カップル成立した当日は、2人とも一緒に店へ行った
自分が成立した2回は、どちらもイベント後に相手と店へ行きました。
1人とはオムライスを食べに行き、もう1人とはお茶をしています。
あくまで自分たちがそうしたという話で、主催者から食事を指定されたという話ではありません。
1人目とは、街コン後にオムライスを食べた
後に6回会うことになった女性とは、街コンが終わってからオムライスを食べに行きました。
その日のうちに、イベント中とは別に2人で過ごす時間ができた形です。
この相手とは、その後も食事や外出を重ねました。イベント当日の食事を含め、会ったのは合計6回です。
2人目とは、お茶をして連絡先を交換した
もう1人とは、成立後にお茶をし、その場で連絡先を交換して解散しました。
その後、改めてもう一度会っています。
自分の2回の経験では、カップル成立は、その後に2人で話したり、次に会う連絡を取ったりするきっかけになりました。
ただ、この段階で交際の約束をしたわけではありません。
1人目|6回会っても、交際には進めなかった
1人目とは、イベント後のオムライスを含めて6回会いました。
その後は庭園や神社へ出かけたり、食事をしたり、なばなの里へ行ったりしています。
一度会って終わる相手もいる中で、6回も会えたこと自体は、自分にとって印象に残る経験でした。
しかし、会う回数が増えても、交際には至りませんでした。
今振り返って残っているのは、自分から好意を伝えられなかったという反省です。
相手が何を考えていたかは、断定できません。6回会ったからといって、必ず告白を待っていたとは言えないです。
ただ、自分の気持ちを伝えないままでは、相手にどう受け取られるかも分かりません。
何度か会えば、自然に関係が進む。自分には、どこかでそういう期待があったのかもしれません。
結果として、カップル成立して何度も会えたことと、交際できたことは別でした。
2人目|2回目の会話が盛り上がらず、3回目を断られた
2人目とは、成立当日にお茶をした後、別の日にもう一度会いました。
しかし、その時の会話はあまり盛り上がりませんでした。
正直、自分も相性がよいと強く感じていたわけではありません。それでも、彼女が欲しい気持ちがあり、もう一度会おうと誘いました。
するとLINEで、「合わないと思う」という趣旨の返事が来ました。
そこで終了です。
誘った側なので残念ではありましたが、自分にも盛り上がらなかったという感覚はありました。相手も同じように相性の違いを感じていた可能性があります。
カップル成立した時は、もう少し話してみたいと思っていても、実際に会う中で気持ちが変わることはある。
自分たちの場合は、そういう結果だったのだと思います。
カップル成立は「交際開始」ではなかった
この2人との経験から、自分にとってカップル成立は、相手ともう少し知り合うための入り口でした。
成立した時点で、お互いが十分に相手を知っているわけではありません。
イベント中の会話で感じた印象と、2人で長く話して感じる印象が同じとも限りません。自分がまた会いたいと思っても、相手は違うかもしれません。
1人とは6回会っても関係を進められず、もう1人とは2回目で相性の違いが見えて終わりました。
どちらもカップル成立から始まりましたが、その後の経緯は違います。
「成立できたから、後は大丈夫」とは言えない結果でした。
成立するまでの仕組みでは、2回話せる点がよかった
結果的に交際には至りませんでしたが、ホワイトキーでよかったと感じた部分もあります。
参加した着席型の回では、同じ相手と2回話す機会がありました。
また、途中でAIマッチングの評価情報から、自分を高く評価している相手が分かりました。
1回だけ話して選ぶより、もう一度話す方が、自分の中では相手の印象が残りやすかったです。好意的な評価を知ると、その相手を意識するきっかけにもなりました。
相手側も同じように意識していたのではないかと思いますが、そこは自分の推測です。
この仕組みが2回の成立につながったと証明はできません。ただ、自分には相手を選びやすい進め方でした。
その一方で、成立した後は、自分たちで連絡し、会い、関係を作っていくことになります。イベント中の進めやすさが、その後まで続くわけではありませんでした。
今振り返って、自分が考えておきたかったこと
カップル成立した後は、「また会えるか」だけを気にしすぎない方がよかったと思います。
自分が本当にその人と会いたいのか、交際に向けて相手を知りたいのかも、考える必要がありました。
2人目には、会話が盛り上がらなかったのに、彼女が欲しい気持ちから再度誘っています。
逆に、何度も会った1人目には、自分の好意を伝えられませんでした。
また誘うことはできても、なぜ会いたいのかを自分で整理したり、その気持ちを相手に伝えたりする部分が足りなかったと感じます。
これは相手のせいではなく、自分側に残った反省です。
カップル成立という結果だけを喜んで終わらず、その後にどう向き合うかまで必要でした。
まとめ|成立後に会えたが、彼女はできなかった
ホワイトキーに4回参加して2回カップル成立し、その後は1人と6回、もう1人と2回会いました。
2回とも、成立当日は食事やお茶に行っています。後日また会う機会もありましたが、どちらとも交際には至りませんでした。
自分の経験では、カップル成立は無意味ではありませんでした。実際に、その後の出会いにつながっています。
ただ、そこから交際へ進めるかは、別の話でした。
成立した相手と会い続けられるか。お互いに相性がよいと感じるか。自分の好意を伝えられるか。
イベントで相手と出会った後にも、考えることは残っていました。
ホワイトキー以外も含め、名古屋で合計8回参加した結果や費用は、こちらにまとめています。


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