名古屋の街コン・婚活パーティーに、男1人で合計8回参加しました。
先に結果を書くと、彼女はできていません。
ただし、何も起きなかったわけでもありません。WhiteKeyで2回カップル成立し、1人とは6回、もう1人とは2回会いました。
参加したのは、シャンクレール、WhiteKey、プレイワークスの3社です。覚えている参加費を基に計算すると、合計は約4万4,000円。交通費や、その後のデート代は別です。
この記事では、8回参加した結果と、1人参加で感じた形式ごとの向き不向きを振り返ります。
※料金は当時の記憶に基づく概算です。進行やスタッフ対応、参加者の構成も、私が参加した回についての記録であり、各社の現在の全イベントに共通するものではありません。
名古屋で8回参加した結果と費用
8回とも名古屋で開催されたイベントに、1人で参加しました。
| 主催 | 回数 | 参加形式 | 1回の参加費の記憶 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| シャンクレール | 3回 | 着席型 | 約6,000円 | その後につながる成果なし |
| WhiteKey | 4回 | 着席型3回、着席・立食混合型1回 | 約5,000円 | 着席型で2回カップル成立 |
| プレイワークス | 1回 | 着席型 | 約6,000円 | その後につながる成果なし |
各回が同程度の料金だったとすると、参加費は次の計算です。
- シャンクレール:約6,000円×3回=約1万8,000円
- WhiteKey:約5,000円×4回=約2万円
- プレイワークス:約6,000円×1回=約6,000円
- 合計:約4万4,000円
領収書を集計した数字ではないので、正確な総額ではありません。それでも、自分にとって気軽に無視できる出費ではありませんでした。
シャンクレール|1回の会話で相手を選ぶ形式だった
シャンクレールには3回参加しました。すべて着席型です。
参加した回では、相手と1回ずつ話した後、希望する相手を紙に書き、カップル発表という流れでした。
全体の進行そのものは、WhiteKeyと大きく違う印象はありません。ただ、自分にとって大きかったのが、同じ相手ともう一度話せるかどうかです。
1回の会話だけだと、その時間の印象で相手を選ぶことになります。もう少し話してみたいと思っても、その機会がないまま判断する形でした。
3回参加しましたが、その後につながる成果はありませんでした。
それだけでシャンクレール全体が悪いとは言えません。ただ、後に経験した「2回話せる形式」の方が、自分には合っていたと感じています。
WhiteKey|2回話せることと、途中の評価情報がよかった
WhiteKeyは、着席型に3回、着席と立食を組み合わせた形式に1回参加しました。
カップル成立したのは、着席型の3回中2回です。
自分がよかったと感じたのは、同じ相手と2回話せること。そして、途中でAIマッチングの評価情報から、自分を高く評価している相手が分かったことです。
2回目に話すと、相手が印象に残りやすかった
1回話して終わる場合と比べ、もう一度話すと、相手の印象が自分の中に残りやすく感じました。
最初の会話だけでは分からなかった部分も、再び話す機会があれば確かめられます。
少なくとも自分には、短い会話を1回してすぐに選ぶより、もう一度話せる進め方の方がよかったです。
自分への評価が分かると、相手を意識しやすかった
途中で自分を高く評価している相手が分かることも、印象に残っています。
相手から好意的に見られていると分かれば、こちらもその人を意識します。相手にも似たようなことが起きていたのではないかと思います。
ただし、相手の内心を確認したわけではありません。2回成立した理由が、この仕組みだけだったとも言えません。
自分の実感として、評価情報と2回目の会話がある形式は、相手を選びやすかったということです。
カップル成立しても、交際できたわけではない
WhiteKeyでは2回カップル成立しましたが、どちらも交際には至りませんでした。
ここは、「カップル成立」という言葉から想像する結果と、実際のその後に差がある部分です。
私の場合は、成立したところから改めて2人で会い、お互いを知っていく段階が始まりました。
1人とは6回会ったが、交際には進めなかった
1人とは、イベント後を含めて6回会いました。
街コン後に食事をし、その後も庭園や神社へ行ったり、食事をしたり、なばなの里へ出かけたりしています。
それでも、交際には進めませんでした。
自分から好意を伝えられなかったことが、今振り返って残っている反省です。「会う回数が増えれば自然に付き合える」というものではありませんでした。
もう1人とは2回会い、3回目の誘いを断られた
もう1人とは、カップル成立後にお茶をし、連絡先を交換して解散しました。
その後、改めてもう一度会っています。ただ、会話はあまり盛り上がりませんでした。
正直に言うと、自分も強く惹かれていたというより、彼女が欲しい気持ちから、もう一度会おうと誘いました。
するとLINEで、「合わないと思う」という趣旨の返事があり、そこで終了しました。
こちらにも相性がよいという実感が薄かったわけなので、相手も同じように感じていたのかもしれません。
着席・立食の混合型は、自分にはかなり厳しかった
WhiteKeyで1回だけ参加した混合型は、着席で話す時間の後に立食へ移り、最後にカップル発表という流れでした。
この回は、自分には合いませんでした。
理由は、参加者の年齢層と、立食での話しかけにくさです。
募集年齢の幅と、実際の年齢層は別だった
募集年齢は25~40歳でしたが、当日は30代後半の参加者が多いと感じました。
全員の年齢を集計したわけではありません。ただ、自分が会いたいと思っていた年齢層とはずれがあり、着席の段階ですでに帰りたくなっていました。
年齢そのものの良し悪しではなく、自分の希望との不一致です。
募集対象に自分の希望する年齢が含まれていても、その年代の人が多く来るとは限らない。この回で痛感した点でした。
高身長なら声をかけられると思って参加した
そもそも立食のある回を選んだきっかけは、YouTubeで「身長が高いと目立ち、女性から話しかけられる」という話を聞いたことでした。
それなら自分にも向いているかもしれないと思ったわけです。
結果、女性からは誰にも声をかけられませんでした。
聞いた話が、少なくともその日の自分には当てはまらなかったということです。
話しかけようとしても、2人組に入りづらかった
自分から話しかけようともしました。
ただ、2人で参加している人が多く、そこに1人で入っていくのが難しかったです。
結果的に待つ形になり、端の方でお酒を飲み、男性参加者と話して終わりました。恋人探しという目的では、何の成果もありませんでした。
当時の感想は、本当に時間がもったいなかった、というものです。
ただし、これを「立食は全員に向かない」と一般化はできません。私の場合は、希望する年齢層とのずれもあり、そのうえで輪に入る難しさが重なりました。
自分には、話す順番が決まっている着席型の方が参加しやすかったです。
プレイワークス|長く話せる分、合わない時がつらかった
プレイワークスは、着席型に1回参加しました。
参加人数が少なく、その分、1人と話す時間は長かったです。
長く話せること自体は、相性のよい相手ならよい点になると思います。ただ、自分の場合は合わないと感じると、その時間がかなり苦痛でした。
短い会話では物足りない場合もあれば、長く話せればよいというわけでもない。なかなか難しいところです。
また、その回ではスタッフの対応にも不満が残りました。
待機中に携帯電話を触っている姿が見え、説明はボソボソとしていて、笑顔も見られなかったという印象です。携帯電話が業務用だったかは分かりませんが、参加者としては歓迎されている感じがしませんでした。
1回だけの経験なので、ほかの回の対応までは分かりません。ただ、自分がまた参加したいと思えなかった理由には、この対応も含まれています。
8回参加して分かった、自分に合う形式
今回の経験で、自分には次の条件が合っていると感じました。
- 自分から輪に入らなくても、会話の機会がある着席型
- 同じ相手ともう一度話せる形式
- 自分への評価を途中で知れる仕組み
- 希望する年齢層から大きく外れにくい募集条件
逆に、自由に話しかける必要がある立食の時間や、希望とのずれが大きい年齢構成は、自分には厳しかったです。
ただ、これは3社8回の体験から見えた自分の傾向です。参加回数も形式も均等ではないため、会社ごとの優劣を証明する比較ではありません。
WhiteKeyの着席型で結果が出たのは事実ですが、同じ形式なら必ず成立するという話でもありません。
まとめ|約4.4万円で出会いはあったが、交際には至らず
名古屋の街コン・婚活パーティーに男1人で8回参加し、参加費は記憶を基にすると約4万4,000円でした。
結果は、WhiteKeyで2回カップル成立。1人とは6回、もう1人とは2回会いましたが、彼女はできていません。
そのため、「行けば彼女ができる」とは言えません。一方で、イベントの後も2人で会う関係には進めたので、出会い自体がなかったわけでもありません。
自分にとって大きかったのは、着席か立食か、同じ相手と2回話せるか、希望する年齢層と合っているかという違いです。
そして、カップル成立は交際の完成ではありませんでした。
イベントで相手と出会うことと、その後に関係を進めること。その両方が必要だったと感じた8回でした。
マッチングアプリも使ったうえで、費用や会うまでの負担、その後の結果を比較しました。


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