マッチングアプリの初デート当日に2回目へ誘った結果|次につながらなかった体験談

マッチングアプリ

マッチングアプリで初めて会った相手に、2回目はいつ、どう誘えばよいのか。私は相手の反応が気になりながらも、もう一度会いたいと思った人には自分から声をかけていました。

記憶している範囲では、誘ったタイミングは全員、初回で会って別れた当日です。「またご飯に行きませんか?」という趣旨で、まず相手にも会う意思があるかを確かめていました。

それでも、今回振り返るwith・Omiaiの利用では、2回目のデートにはつながりませんでした。

この記事では、初回の過ごし方、別れた後の誘い方、覚えている相手の返答をまとめます。断られた理由を相手に確認できたわけではないため、実際に起きたことと自分の振り返りを分けて書きます。

初回は昼のカフェで1〜2時間ほど話すことが多かった

初めて会うときは、昼のカフェで1〜2時間ほど話すことが多く、支払いは基本的に私が負担していました。

ただし、全員と同じ過ごし方をしたわけではありません。初回で2軒目にも行った相手がいました。

その人はよく話す方で、私は話を聞いている時間が長かったと覚えています。2軒目でも会話は続き、私はもう一度会ってもよいと感じました。

一方、自分の側が「もう一度会いたい」と思わず、その後の連絡を終えた相手もいます。そのため、「会った相手全員を2回目に誘い、全員から断られた」という経緯ではありません。

2回目には、別れた当日に誘っていた

もう一度会いたいと思った相手には、記憶では初回で別れた当日に連絡していました。

誘い方は、具体的な日付や店を先に提案する形ではありません。まずは次のような趣旨で、相手の反応をうかがっていました。

またご飯に行きませんか?

※当時のメッセージをそのまま引用したものではなく、記憶に基づいて誘い方を再現しています。

私としては、いきなり予定を決めるよりも、相手がもう一度会いたいと思っているかを先に知りたいという気持ちでした。

少なくとも、「自分から何も誘わず、相手から連絡が来るのを待っていた」という状況ではありません。

「予定を確認する」と言われ、その後進展しなかった

初回で2軒目にも行った相手には、別れた後に2回目のデートを打診しました。

返答は、「予定を確認する」という趣旨でした。しかし、その後、次に会う日程は決まりませんでした。

初回で2軒目まで一緒に過ごせたので、私の側には「また会えるかもしれない」という感覚がありました。それでも、次の約束にはつながらなかったという結果です。

相手が本当に忙しかったのか、断りにくくてそのように返したのかは分かりません。確認できるのは、具体的な約束が成立しなかったことです。

この経験から、私の場合は「その日に長く一緒に過ごせたこと」と「次も会いたいと思ってもらえたこと」を、同じ意味にはできないと感じました。

もう一度会いたいと伝えて、断られた相手もいた

別の相手とは、初回で何を話したかを細かく思い出せません。ただ、自分としては大きな違和感がなく、もう一度会ってみたいと考えていました。

その人にも2回目のデートを打診しましたが、断られました。

正確な返答の文面や理由までは覚えていないため、ここでは補いません。「自分はもう一度会いたかったが、次にはつながらなかった」というのが、覚えている事実です。

当日に誘ったことが原因だったかは分からない

結果だけを見ると、「当日に誘うのが早すぎたのか」「もっと具体的に誘えばよかったのか」と考えたくなります。

しかし、私は同じ相手に別のタイミングや文面で誘い直して、結果を比較できたわけではありません。当日に誘ったことが原因だとは判断できません。

また、初回の会話、写真から受けた印象との違い、相性、相手自身の事情など、私には分からないこともあります。

写真には加工したものを使っていましたが、それが2回目につながらなかった理由なのかも確認できていません。写真についての経緯は、別の記事にまとめています。

マッチングアプリでAI加工写真を使った体験を読む

次に見直すなら、誘いを具体的にすること

今振り返ると、私の誘い方は、相手にも会う意思があるかを確かめる段階で止まっていました。

次に同じ場面があれば、初回で話題になった食べ物や店がある場合に、その話とつなげて誘う方法を試したいと思います。

例えば、次のような形です。

今日話していた○○、よかったら今度一緒に食べに行きませんか?

これは今後試してみたい例で、私が実際に使って成功した文面ではありません。具体的に誘えば会える、という意味でもありません。

相手の反応をうかがう気持ちはあっても、自分がどのような時間を一緒に過ごしたいのかは、もう少し伝えられそうだと考えています。

まとめ|自分から誘っても、2回目につながるとは限らなかった

今回の経験で、覚えていることは次のとおりです。

  • 初回は昼のカフェで1〜2時間ほど話すことが多かった。
  • もう一度会いたい相手には、記憶では別れた当日に誘っていた。
  • 日程や店を先に決めず、まず相手の反応を確かめていた。
  • 「予定を確認する」と言われたまま進展しなかった相手や、断られた相手がいた。
  • 初回で2軒目に行った相手とも、2回目にはつながらなかった。

私は自分から誘っていましたが、次のデートには進めませんでした。ただ、その結果だけで、初回の過ごし方や誘ったタイミングのどれか一つが原因だったとは言えません。

今後も恋活をするなら、相手の意思を尊重しながら、自分からの伝え方で見直せる部分を試していきたいと考えています。

with・Omiaiを使った全体の結果や、両方を経験して感じた違いは、以下の記事にまとめています。

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