withを約1か月使い、約50人とマッチしました。
恋愛経験がほとんどない自分でも、実際に女性と会うところまでは進めています。ただし、彼女はできず、2回目のデートも0人でした。
使ってみた感想は、「マッチはできた。でも、自分に一番合うアプリではなかった」です。
特に、心理テストや相性診断の質問に答える作業は、正直面倒でした。そこを楽しめる人と、早く相手と話したい人とでは、感じ方が分かれそうです。
今回は29歳だった自分が、2026年3月頃にwithを約1か月使った体験を振り返ります。
※人数や利用金額は当時の記憶に基づく概数です。個別のデート内容には覚えていない部分があるため、記憶にある結果と使用感に絞って紹介します。現在の料金・機能を案内する記事ではありません。
withを1か月使った結果
利用結果は、以下のとおりです。
- 利用当時の年齢:29歳
- 利用期間:約1か月
- マッチ数:約50人
- 会った人数:約3人という記憶
- 2回目のデート:0人
- 交際:0人
- 利用料金:約4,000円だった記憶
- 決済方法:Web決済
- 追加課金:なし
withの後にはOmiaiも約1か月使いましたが、マッチ数はwithの方が多かったです。
ただし、送ったいいね数や、利用にかけた時間を正確に記録していたわけではありません。そのため、この数字だけで「withの方がマッチしやすい」とまでは言えません。
自分の場合は、約50人とマッチしても、実際に会ったのは約3人。マッチ数と会える人数には、かなり差がありました。
どんな条件で利用していたか
相手を探していた地域は、愛知県と三重県。希望年齢は25~32歳で、基本的には自分からいいねを送っていました。
当時は、結婚意思の一致を細かく確認するより、まず会って話してみたいという考えでした。
写真には、ChatGPTで加工した自撮りを使っています。顔や髪型だけでなく、服装や背景にも手を加えたものです。肌補正程度の他撮り写真も、一緒に載せていた記憶があります。
また、プロフィールの年収は、実際には約300万円だったところを400万円に設定していました。ここは正確な情報を書いておらず、よくなかった部分です。
こうした条件での結果なので、約50マッチという数字を、そのまま自分の年齢やアプリの力だけで説明することはできません。
写真を加工しなかった場合や、年収を正確に記載した場合との比較もしていないため、何がどれだけ影響したかは不明です。
心理テストや相性診断は、質問が多くて面倒だった
withを使っていて負担に感じたのが、心理テストや相性診断でした。
理由は単純で、答える質問が多かったからです。
相性を考えること自体が嫌だったわけではありません。ただ、質問に次々と答えていく作業が、自分には合いませんでした。
恋人を探すためにアプリを開いているのに、まず質問に回答する時間が続く。そこを楽しめるならよいのですが、私は普通に大変だと感じました。
診断結果がどれだけ実際の相性に結び付いたかも、今回の利用では判断できていません。
「診断は意味がない」と言いたいわけではありません。自分の場合は、便利さや楽しさよりも、回答する面倒さの方が印象に残ったということです。
機能が多いことが、そのまま自分にとっての使いやすさになるわけではないと感じました。
マッチしても、メッセージが自然に続くとは限らなかった
約50人とマッチできたことは、withを使った中でのよい結果です。
ただ、マッチ後のやり取りまで順調だったかというと、そうではありません。
後からOmiaiも使って比べると、withでは短い返答だけで終わったり、こちらの質問に答えるだけだったりするやり取りが、相対的に多かった印象です。
こちらが質問をして、相手が答える。また別の質問を考える。
これが続くと、会話というより聞き取りをしている感覚になります。相手からも質問が返ってくるやり取りと比べると、進めにくさがありました。
もちろん、withで会った人が全員そうだったわけではありません。実際に会うところまで進んだ相手もいます。
返事が短かった理由も、相手の性格なのか、自分への関心が薄かったのか、メッセージの相性なのかは分かりません。アプリの利用者全体を評価するのではなく、自分がマッチした相手との体験です。
会うまではアプリ内でやり取りした
基本的には、マッチしてから3日ほどメッセージをした段階で誘い、その後約1週間を目安に会う流れでした。
会う前の電話やLINE交換はせず、アプリ内でやり取りしています。
当時の初回デートは昼のカフェが中心で、店は自分で決め、1~2時間ほど話す形でした。支払いもほとんど自分が負担していました。
ただ、withで会った約3人については、個別の会話や、その後連絡が終わった経緯を今は詳しく思い出せません。
ここを無理に埋めると、実体験ではなくなってしまいます。そのため、具体的な人物紹介やデートの再現は省きます。
覚えている結果は、約3人と会い、2回目のデートには誰とも進めなかったということです。
2回目につながらなかった理由は、withのせいとは言えない
結果だけを見ると、交際どころか2回目にも進めていません。
それでも、「withだったから失敗した」とは思っていません。後に使ったOmiaiでも、2回目のデートは0人だったからです。
アプリ内でのやり取りが進めやすくても、実際に会ってから相手と関係を深められるかは別でした。
また、今回は個別のデート内容を詳しく覚えていないため、会話のどこがよくなかったのか、相手が何を感じたのかを具体的に分析する材料もありません。
AI加工写真と実物の違いが影響した可能性も、会話の相性が合わなかった可能性もあります。ただ、どれかが原因だったと確認できたわけではありません。
はっきりしているのは、マッチ数が増えても、それだけで交際に近づくわけではなかったことです。
自分には、マッチ数より会話の進めやすさが合っていた
withでは約50マッチ、Omiaiでは約30マッチ。
この数字だけならwithの方がよい結果ですが、使った印象としてはOmiaiの方が合っていました。
相手から質問が返ってきて、こちらだけが話題を考え続けなくてもやり取りが進む。その違いが、自分には大きかったです。
心理テストや診断についても、私は回答を楽しむより面倒だと感じる側でした。
診断を楽しめるか。マッチした後、無理なく会話できるか。自分にとっては、マッチ数以外のこうした部分も大切でした。
Omiaiで実際に会った相手との結果は、こちらの記事で詳しく振り返っています。
Omiaiを29歳男が1か月使った結果|約30マッチでも2回目のデートは0
まとめ|約50マッチできたが、自分に合うかは別だった
withを約1か月使った結果は、約50マッチ、会った人数は約3人という記憶で、2回目のデートと交際は0人でした。
マッチできなかったわけでも、誰とも会えなかったわけでもありません。その意味では、出会いのきっかけはありました。
一方、心理テストや相性診断の質問数は負担に感じました。メッセージについても、後に使ったOmiaiの方が進めやすかった印象です。
自分にとってwithは、「マッチ数は多かったけれど、使い心地が一番合うアプリではなかった」という評価です。
数字だけなら悪くなくても、使っていて合うかどうかは別。この1か月で感じたのは、その違いでした。
両方のアプリを使って感じた違いは、こちらにまとめています。


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