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withとOmiaiをそれぞれ約1か月使って、自分に合っていたのはOmiaiでした。
マッチ数はwithが約50人、Omiaiが約30人。数字だけならwithの方が多いです。
それでもOmiaiの方がよかったと感じるのは、相手からも質問が返ってきて、メッセージが会話として続きやすかったからです。
ただし、どちらでも彼女はできていません。2回目のデートも0人でした。
今回は、29歳だった自分が両方を使って感じた違いを比較します。交際できた人のおすすめランキングではなく、実際に使って、会って、それでもうまくいかなかった男の感想です。
※2026年3月頃にwith、4月頃にOmiaiを利用した体験です。人数・金額は当時の記憶に基づく概数で、現在の料金や機能を網羅した比較ではありません。
withとOmiaiを使った結果を比較
まずは、結果と使用感を並べます。
| 比較項目 | with | Omiai |
|---|---|---|
| 利用期間 | 約1か月 | 約1か月 |
| 利用順 | 先に利用 | withの後に利用 |
| マッチ数の記憶 | 約50人 | 約30人 |
| 会った人数 | 約3人という記憶。個別の詳細は不明 | 少なくとも3人。3人の詳細を記憶 |
| 2回目のデート | 0人 | 0人 |
| 支払額の記憶 | 約4,000円 | 約4,000円 |
| メッセージの印象 | 短い返答や一問一答が比較的多かった | 相手からも質問が返り、続けやすかった |
| 印象に残った点 | マッチ数の多さ、診断への回答の負担 | 会話の進めやすさ |
会った人数の記録が曖昧なので、どちらが何人多く会えたかは比較しません。マッチ数から対面率を計算するのも避けます。
また、同時期に同じ条件で試したわけではありません。送ったいいね数や利用時間も記録していないため、アプリそのものの性能差を示す数字ではないです。
そのうえで、自分の使い心地には違いがありました。
マッチ数はwithの方が多かった
withでは約50人、Omiaiでは約30人とマッチした記憶があります。
withでマッチできなかったわけではありませんし、実際に女性と会うところまで進めました。
ただ、マッチしている相手の人数と、やり取りが進む相手の人数は別でした。
マッチした後に会話が続かなければ、そこから会う約束には進みません。自分の場合、マッチ数だけを見ても、使いやすさまでは判断できませんでした。
これから使うアプリを選ぶなら、マッチできるかは気になると思います。自分も結果の数字としては気になります。
ただ、両方を経験した今は、相手と無理なくやり取りできるかも同じくらい気になります。
一番違いを感じたのは、メッセージの続き方
自分にとって一番大きかったのは、メッセージの印象です。
withでは、こちらが質問すると相手が答え、そこで終わるようなやり取りが比較的多かったと感じています。
会話を続けるには、また自分が質問を考えることになります。
もちろん、それだけで相手が悪いとは思いません。自分への関心が薄かったのかもしれませんし、文章で話すのが苦手だったのかもしれません。
ただ、使っている側としては、質問する役がずっと自分だと負担になります。
Omiaiでは、答えるだけでなく、相手からも質問を返してくれる人が多い印象でした。1行の返答だけで終わることも、withより少なく感じました。
この違いがあったので、当時は「Omiaiの方が熱量が高い」と感じていました。
ただし、相手の真剣度を測定したわけではありません。正確には、私がやり取りした範囲で、相手も会話を続けようとしてくれる感覚が強かったということです。
withの診断は、自分には回答が負担だった
withで印象に残っているのが、心理テストや相性診断です。
自分には、答える質問が多くて面倒でした。
診断そのものを否定したいわけではありません。質問に答えたり、結果を読んだりすることを楽しめるなら、使った感想も違うと思います。
ただ、私は回答する作業を大変だと感じる側でした。
診断をきっかけに会話が盛り上がった、相性のよい相手を見つけられた、といった具体的な経験も、今回の利用では挙げられません。
そのため、自分の評価では、診断があることは積極的な加点にはなりませんでした。
これは機能の多さより、自分がその機能を使いたいかどうかの違いだと思います。
料金では、はっきりした差を感じなかった
支払った金額は、どちらも約4,000円だった記憶です。各1か月、Web決済で利用し、追加課金はしていません。
正確な明細を基にした金額ではないので、どちらが何円安かったかは比較できません。
少なくとも、当時の自分がOmiaiの方を好んだ理由は、料金の安さではありませんでした。
会話が続けやすかったことの方が、印象に残っています。
なお、この金額は当時の支払いについての記憶です。これから申し込む場合の料金は、各サービスの申込画面で確認してください。
会うまでの進め方は、両方とも同じ方針だった
基本的な使い方は、withでもOmiaiでも変えていません。
愛知県・三重県の25~32歳の相手を中心に、自分からいいねを送っていました。
マッチ後はアプリ内でやり取りし、3日ほどでカフェや食事に誘い、その後約1週間を目安に会う流れです。
会う前の電話やLINE交換はしていませんでした。
写真は、ChatGPTで加工した自撮りを使用。肌補正程度の他撮り写真も載せていた記憶があります。また、年収は実際より高く記載しており、正確なプロフィールではなかった点もあります。
こうした条件での結果なので、ほかの人が同じアプリを選んだ場合に、そのまま当てはまるとは限りません。
写真を加工して使った体験は、こちらで詳しく振り返っています。
マッチングアプリの写真をChatGPTで加工した結果|会えたけれど2回目は0
Omiaiの方が合っていても、交際結果は変わらなかった
使い心地ではOmiaiの方がよかったですが、恋活の結果としては、両方とも2回目のデートは0人でした。
ここは分けて考えています。
メッセージが続きやすければ、会う相談はしやすくなります。ただ、実際に会って、お互いにもう一度会いたいと思うかは別です。
Omiaiでは、自分から合わないと感じて連絡を終えた相手もいれば、再度誘ったものの次につながらなかった相手もいました。
withでも女性と会えましたが、交際には進めていません。
そのため、「withでうまくいかなかった人はOmiaiに変えれば解決する」とは言えません。自分自身が、変えても交際できなかったからです。
アプリを変えることで、やり取りの負担は違って感じられました。しかし、会ってから関係を進める部分には、自分側の課題も残りました。
自分が選ぶ時に重視したいこと
今回の体験だけで選ぶなら、自分はOmiaiの方を選びます。
理由は、マッチ数よりも、会話を続ける負担の少なさを重視したいからです。
逆に、診断を楽しめる人なら、私が面倒だと感じた部分を長所として受け取るかもしれません。
どちらの体験記事を読む場合も、人数だけでなく、書いた人が何を負担に感じ、何をよかったと感じたのかまで見ると、判断しやすいと思います。
私の場合は、以下のような評価でした。
- マッチ数ではwithの方が多かった
- 診断への回答は負担に感じた
- 相手からも質問が返るやり取りを好んだ
- 会話の進めやすさではOmiaiの方が合っていた
- 交際という結果は、どちらでも出せなかった
各アプリの詳しい体験は、以下にまとめています。
withを29歳男が1か月使った結果|約50マッチ・約3人と会って感じたこと
Omiaiを29歳男が1か月使った結果|約30マッチでも2回目のデートは0
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まとめ|マッチ数ではwith、使い心地ではOmiaiだった
withとOmiaiを各1か月使い、マッチ数はwithが約50人、Omiaiが約30人という結果でした。
それでも、自分に合っていたのはOmiaiです。相手からも質問が返ってきて、会話を進めやすく感じたことが理由でした。
一方、どちらでも2回目のデートには進めず、彼女はできていません。
「どちらなら成功するか」という答えは出せませんが、「自分はどんな使い方なら負担が少ないか」は見えてきました。
自分にとっては、マッチした人数の多さより、その後にちゃんと会話ができることの方が大切でした。


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