街コンで出会った女性と、合計6回会いました。
食事だけではなく、庭園や神社へ出かけたり、なばなの里へ行ったりもしています。
それでも、付き合うことはありませんでした。
相手から「言われないと分からない」という言葉があったのですが、当時の自分は、その意味を理解できていませんでした。
今振り返ると、好意を言葉にして伝えてほしいという意味だった可能性があります。ただ、本当にそうだったのかは分かりません。
この記事は、何回目に告白すれば成功するかを教えるものではありません。6回会っても自分の気持ちを伝えられなかった、恋愛経験の少ない男の反省です。
出会いはWhiteKeyの街コンだった
相手とは、名古屋で参加したWhiteKeyのイベントで知り合い、カップル成立しました。
その日のうちに一緒に食事へ行き、後日も会うようになっています。
マッチングアプリでは初回で終わることが多かった自分にとって、何度も会うことになった相手です。
ただし、イベントでのカップル成立は、交際を始めたという意味ではありませんでした。
その後も会う関係にはなりましたが、最後まで「付き合っている2人」にはなれませんでした。
6回会った時の流れ
会った順番は、以下のとおりです。最初の1回は、街コン当日の食事も含めています。
| 回数 | 一緒にしたこと |
|---|---|
| 1回目 | 街コン後にオムライスを食べた |
| 2回目 | 白鳥庭園・熱田神宮へ行った |
| 3回目 | レゴランドには行かず、食事をした |
| 4回目 | 天ぷらを食べ、カフェへ行った |
| 5回目 | 焼肉を食べた |
| 6回目 | なばなの里へ行った |
こうして並べると、食事をして解散するだけではなく、一緒に出かける機会もあったことが分かります。
ただ、各回の会話をすべて正確に覚えているわけではありません。ここで都合よく会話や恋愛らしい場面を付け足すことはしません。
覚えている行き先と、今も残っている反省を中心に振り返ります。
最初は街コン後の食事だった
1回目は、カップル成立した後に食べたオムライスです。
イベント会場で話して終わりではなく、そのまま2人で食事をする時間ができました。
その後、白鳥庭園や熱田神宮へ一緒に行くことになり、街コン当日だけの関係ではなくなっています。
出会った後に、もう一度会うところまでは進めたわけです。
食事や外出を重ね、6回目はなばなの里へ
3回目はレゴランドには行かず食事をし、4回目は天ぷらとカフェ、5回目は焼肉でした。
そして6回目は、なばなの里へ行きました。
行き先だけを見ると、十分デートらしく見えるかもしれません。自分も恋活の中で会っていた相手です。
しかし、出かけた場所がそれらしいからといって、関係まで自然に恋人へ変わるわけではありませんでした。
実際、自分から好意を伝えられないまま、交際には至っていません。
「言われないと分からない」を理解できなかった
この相手とのやり取りで残っているのが、「言われないと分からない」という言葉です。
当時の自分は、それを好意を伝えてほしいという意味として受け取れていませんでした。
今なら、そういう意味だった可能性を考えます。
ただし、「彼女は告白を待っていた」と断定はできません。相手の気持ちを後から確認したわけではないからです。
ここを「実は両思いだったのに、自分が気づかなかった」と書けば、話としては分かりやすいかもしれません。でも、それは分からない部分を自分に都合よく埋めることになります。
確かなのは、そういう言葉があったことと、自分が当時その意味を理解できず、好意を伝えられなかったことです。
何度も会うことと、好意を伝えることは別だった
6回会ったと聞くと、「それなら相手も好きだったのでは」と思う人もいるかもしれません。
自分も今振り返れば、少なくとも会う機会が続いていたことは、関係を考える材料だったと思います。
ただ、相手がどういう気持ちで会っていたかまでは分かりません。
もう少し相手を知りたかったのかもしれませんし、恋人としてどうかを考えていたのかもしれません。自分が思っていたほど、恋愛として意識していなかった可能性もあります。
会ってくれることから、相手の気持ちを確定することはできません。
そして、こちらの気持ちも、会う約束を重ねるだけで十分に伝わっていたとは限りません。
次の予定を決めることはできても、自分がどう思っているかを言葉にすることはできていませんでした。
今の自分には、そこが大きな反省として残っています。
「何回目なら成功したか」は分からない
振り返れば、もっと早く気持ちを伝える機会はあったのではないかと思います。
ただ、「3回目で告白していれば成功した」「なばなの里で伝えていれば付き合えた」といったことは言えません。
実際に伝えていない以上、相手がどんな返事をしたかは分からないからです。
早く伝えれば、もっと早く断られていた可能性もあります。
それでも、自分がどう思っているかを伝えれば、相手の気持ちを知る機会にはなったかもしれません。
今回の反省は、正解の回数を逃したということより、自分の気持ちを伝えないまま終わったことです。
会話ができることと、恋愛の話ができることは違った
自分は、人とまったく話せないわけではありません。
実際に食事や外出を重ねることはできました。しかし、普通に会話をすることと、自分の好意を言葉にすることは別でした。
恋愛経験が少ない自分にとっては、後者ができていなかったのだと思います。
「また会いましょう」と次の予定を作ることと、「あなたのことをこう思っています」と伝えることには違いがあります。
その違いを、当時は十分に理解できていませんでした。
だからといって、相手の言葉の意味を全部察するべきだったと言いたいわけではありません。分からないなら、確認する方法もあったはずです。
今になって意味を考え続けるより、その場で相手と話せていればよかったと感じます。
同じことを繰り返さないために考えたいこと
この経験から、次は会えた回数だけで進展を判断しないようにしたいです。
自分が相手とどうなりたいのかを考え、それを言葉にする。気になる言葉があれば、勝手に意味を決めつけずに確認する。
それで必ずうまくいくわけではありません。それでも、相手が何を考えていたのか分からないまま終わるより、向き合う機会は作れると思います。
また、何度会ってもらったとしても、それを理由に交際を期待しすぎないことも必要です。
相手には相手の気持ちがあります。会った回数を、付き合ってもらえる根拠にすることはできません。
自分の気持ちは伝える。そのうえで、相手の返事を受け止める。自分に足りなかったのは、そういうやり取りだったのではないかと思います。
まとめ|6回会っても、伝えなければ分からなかった
街コンでカップル成立した女性と、食事や外出を重ねて6回会いました。
それでも交際には至らず、自分から好意を伝えられなかったことが反省として残っています。
相手の「言われないと分からない」という言葉も、当時は意味を理解できませんでした。今なら好意を伝えてほしいという意味だった可能性を考えますが、本当の意図は分かりません。
6回会ったから両思いだったとも、告白していれば成功したとも言えません。
ただ、何度も会うことと、自分の気持ちを伝えることは別でした。
その違いを理解しないまま終わってしまったのが、この経験です。
WhiteKeyでもう1人とカップル成立した後の結果も、こちらの記事で紹介しています。


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