名古屋のシャンクレールに男1人で3回参加した結果|着席型の会話とカップル成立の体験談

街コン・婚活パーティー

名古屋のシャンクレールに、男1人で3回参加しました。私が参加したのは、いずれも着席型のイベントです。

結果から言うと、3回ともカップル成立には至りませんでした。ただ、会話がまったくできなかったわけではありません。自分では会話は得意な方だと思っており、基本的には相手と盛り上がって話せていました。

この記事では、当日の進行、プロフィールカードを使った会話、参加費、結果を振り返ります。

※参加当時の記憶に基づく個人の体験談です。現在の料金や進行、すべての開催回に共通する内容を示すものではありません。アイキャッチはイメージイラストで、実際の会場や参加者を描いたものではありません。

名古屋で3回参加した結果

項目私の参加経験
開催地域名古屋
参加回数3回
参加方法男1人で参加
形式3回とも着席型
参加費記憶では1回約6,000円
カップル成立0回

参加費は正確な支払記録が手元にないため概算ですが、1回約6,000円だったと記憶しています。その金額で計算すると、3回の参加費は約18,000円です。交通費などは含めていません。

参加人数や細かな会話時間は覚えていないため、具体的な数字を補って書くことはしません。

一巡話して、希望を書き、カップル発表という流れだった

私が参加した回では、着席して相手と一巡話した後、紙に希望を書き、カップル発表へ進む流れでした。

同じ相手と改めて話す時間はなく、一度の会話をもとに希望を決めていました。

着席型なので、立食の場で自分から話しかける相手を探すときとは違い、進行に沿って会話する機会がありました。1人参加の私にとって、この点は話を始めやすい部分でした。

一方、一度話して次の相手へ進むため、もう少し話してみたいと思っても、その場で再び話して印象を確かめる機会はありませんでした。

プロフィールカードがあるので、話題を探しやすかった

会話中は、相手のプロフィールカードを見ながら話せました。

まったく手がかりのない状態で話を始める必要はなく、カードに書かれている内容を話題にできました。

私は自分では会話が得意な方だと感じていますが、それでも初対面の相手について何も知らないところから話すより、話題のきっかけがある方が進めやすかったです。

ただし、カードがあれば必ず会話が盛り上がる、というわけではありませんでした。相手の反応によって、話しやすさは変わりました。

基本的には盛り上がったが、沈黙になることもあった

3回の参加を振り返ると、基本的には会話は盛り上がっていたと感じています。

そのため、今回の結果を「会話が苦手で、ほとんど話せなかったから」と説明するのは、自分の実感とは違います。

ただ、相手の反応が薄く、私から見ると会話への意欲があまり感じられないときには、沈黙になることもありました。

相手が実際に何を考えていたかは分かりません。緊張していた可能性もあれば、私とは話が合わなかった可能性もあります。ここで書けるのは、私が会話を続けにくいと感じた場面があったということです。

自分が話すことに抵抗がなくても、相手とのやり取りがかみ合うかどうかは別でした。

会話が盛り上がっても、カップル成立にはつながらなかった

私にとって一番印象に残っているのは、会話の手応えと結果が一致しなかったことです。

その場では盛り上がって話せたと感じても、3回ともカップル成立には至りませんでした。

私が楽しく話せたと思っていても、相手が同じように感じていたかは分かりません。また、会話を楽しむことと、もう一度会いたい相手として選ぶことも、同じではなかったのかもしれません。

誰がどのような理由で相手を選んだのかは確認できていないため、見た目や年齢、話題など、特定の原因に結びつけることはできません。

少なくとも私の経験では、「会話が盛り上がればカップルになれる」という単純な結果にはなりませんでした。

WhiteKeyとの違いで印象に残ったのは、もう一度話せる機会

私は名古屋で、シャンクレール以外にWhiteKeyとプレイワークスにも参加しています。

WhiteKeyとの違いで特に印象に残っているのは、同じ相手と2回目に話せる機会があったことです。私自身は、もう一度話すと相手の印象が残りやすいと感じました。

また、WhiteKeyでは、自分を高く評価している相手について分かる場面がありました。その情報を知ったうえで話すことで、相手を意識するきっかけになったと感じています。ただし、相手も同じ気持ちだったとは断定できません。

私が参加したシャンクレールの回は、一度話して希望を書く流れだったので、この違いは大きく感じました。

結果として、私はWhiteKeyではカップル成立を2回経験しています。ただし、参加者も開催回も異なるため、進行の違いだけが結果を分けたとは言えません。

WhiteKeyでカップル成立した後、実際にどうなったかを読む

私が感じた良かった点と難しかった点

良かった点は、会話を始めるきっかけがあったこと

着席型で会話する機会があり、相手のプロフィールカードも見られたので、話を始めるきっかけはありました。

立食の場で相手に声をかけるところから始めるより、私には会話に入りやすい形式でした。

難しかったのは、一度の会話で選ぶことだった

私が参加した回では同じ相手と話す機会が一度だったため、そのときの印象をもとに希望を書くことになりました。

会話が盛り上がっても、それが次につながる手応えなのかは分かりませんでした。結果を振り返ると、話せたことだけで安心することはできないと感じます。

今後イベントを選ぶ際は、着席か立食かに加えて、同じ相手と再び話せる時間があるかも確認したいと思っています。

まとめ|話せたことと、選ばれることは別だった

名古屋のシャンクレールに男1人で3回参加し、カップル成立は0回でした。

  • 参加した3回は、すべて着席型だった。
  • プロフィールカードを見ながら話せた。
  • 自分の感覚では、基本的に会話は盛り上がっていた。
  • 相手の反応が薄いと感じた場面では、沈黙もあった。
  • 一巡話し、紙に希望を書いてカップル発表へ進んだ。

結果が出なかったのは残念ですが、「会話ができること」と「もう一度会いたい相手として選ばれること」を分けて考える経験になりました。

この記事は私が参加した3回の記録です。これから参加する方は、自分が話しやすそうな形式か、参加条件や料金が合っているかを、検討する開催回の案内で確認してください。

名古屋で参加した3社・計8回の全体像は、以下の記事にまとめています。

名古屋の街コンへ男1人で8回参加した結果を読む

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