恋愛経験ほぼなしの男がマッチングアプリを2か月使った結果|約80マッチ・8人と会って2回目0

マッチングアプリ

マッチングアプリを使えば、恋愛経験がほとんどない男でも女性と会えるのか。

結論から言うと、会うところまでは行けました。しかし、交際どころか2回目のデートにも1度も進めませんでした。

利用当時は29歳。withとOmiaiをそれぞれ約1か月使い、合計約80人とマッチ。実際に会った女性は約8人です。

数字だけを見ると悪くないように見えますが、結果は全員初回で終了しました。

この記事では、使用した金額やプロフィール、会うまでの流れ、初回デートの内容を公開し、なぜ次につながらなかったのかを振り返ります。

マッチングアプリを2か月使った結果

今回利用したのはwithとOmiaiです。同時には使わず、それぞれ約1か月ずつ利用しました。

結果は以下のとおりです。

・with:約50マッチ、実際に会ったのは約3人
・Omiai:約30マッチ、実際に会ったのは約5人
・合計:約80マッチ、実際に会ったのは約8人
・2回目のデート:0人
・利用料金:各約4,000円、合計約8,000円

マッチ数はwithの方が多かったものの、実際に会えた人数はOmiaiの方が多い結果になりました。

正確な記録を残していなかったため人数には多少の誤差がありますが、2回目のデートが0人だったことは間違いありません。

利用当時のプロフィール

利用当時の主な条件は以下のとおりです。

・年齢:29歳
・居住地:愛知県
・対象地域:愛知県、三重県
・希望年齢:25~32歳
・職業:会社員
・身長:実際の情報を記載
・恋愛経験:ほとんどなし
・喫煙者、極端に体形が合わない人、子どものいる人は対象外

相手の結婚意思については、それほど重視していませんでした。まずは実際に会って相性を確かめたいという考えです。

年収については、当時の実際の年収が約300万円だったところ、プロフィールでは400万円に設定していました。

100万円高く記載していたことになります。デート中に年収の話題は出ませんでしたが、現在振り返れば、最初から正確に書くべきだった部分です。

写真はChatGPTで加工したものを使用

プロフィール写真には自分の顔写真を使いましたが、そのままではありません。

ChatGPTを使って、顔、髪型、服装、背景を加工しました。サブ写真もAIで作ったものです。

自分で見た実物との一致度は10点中8点ほど。完全な別人にした認識はなく、実際に会った女性から写真との違いを指摘されたこともありません。

ただし、相手が何も言わなかっただけという可能性はあります。2回目につながらなかった原因に、写真と実物の細かな違いが含まれていなかったとは断定できません。

AI加工写真がマッチ数や初回デートにどう影響したのかは、別の記事で詳しく検証します。

マッチしてから会うまでの流れ

基本的には、マッチしてから3日ほどメッセージを続けた段階で食事やカフェに誘いました。

会う日は、誘ってから約1週間後です。会う前にLINEを交換したり、電話をしたりすることはありませんでした。

流れをまとめると、次のようになります。

  1. 自分から「いいね」を送る
  2. マッチ後にアプリ内でメッセージをする
  3. 3日ほどでカフェや食事に誘う
  4. 約1週間後に会う
  5. 初回デート後に終了

会う約束をするまでのメッセージは普通に続きました。少なくとも、まったく会話が成立しない状態ではありませんでした。

過去には、会う約束をしてから実際に会うまでの期間を空けすぎて断られた経験があります。そのため今回は、約1週間後を目安に日程を決めました。

ドタキャンされたことはなく、約束した相手とは実際に会えています。

初回デートは昼のカフェが中心

初回デートは昼のカフェが中心でした。

店はすべて自分で決め、滞在時間は1~2時間程度。支払いはほとんどの場合、私が全額負担しました。

夜遅い時間や長時間のデートを避け、相手が警戒しにくい条件にはしていたつもりです。

会話自体は普通にできていました。無言が続いてどうにもならなかったわけでも、明確に失礼なことを言われたわけでもありません。

それでも、次にはつながりませんでした。

約8人と会って2回目が0だった

実際に会った約8人のうち、自分からもう一度会いたいと思って誘った相手は2人です。

しかし、2人とも実質的に断られました。

そのほかは、相手から返信が来なくなったケース、自分から連絡をやめたケース、自然消滅したケースがあります。人数自体が概算のため、全員分の結果を正確には記録できていません。

ここで重要なのは、「8人全員から2回目を断られた」わけではないことです。

私自身も全員を再度誘ったわけではありません。それでも、最終的に2回目のデートへ進んだ相手が0人だったことに変わりはありません。

2回目につながらなかった原因

原因を1つに断定することはできません。

ただ、現在振り返ると、最も大きかった可能性があるのは、初回デートを無難に終わらせることだけを考えていた点です。

会話を成立させることが目的になっていた

私は相手と普通に話すことはできます。

しかし、仕事や休日、趣味などの話をして、その場を問題なく終わらせるだけになっていました。

会話が途切れないことと、相手がもう一度会いたいと思うことは別です。

相手が何に興味を持ったのか、次に一緒に何をしたいのかという話まで広げられていませんでした。

デート中に次の約束につながる話をしていなかった

例えば、相手が行きたい場所や好きな店を話したときに、「今度一緒に行きませんか」と自然につなげる方法があります。

当時の私は、その場では話を聞いても、次の予定へ結び付けていませんでした。

初回デート後に改めて誘う形になるため、相手からすれば断りやすかった可能性があります。

写真の影響も完全には否定できない

AI加工した写真について、会った相手から指摘されたことはありません。

それでも、写真から受けた印象と実物にわずかな違いがあり、それが評価へ影響した可能性は残ります。

証拠がないため、写真が原因だったとも、関係なかったとも断定しません。

会う前の関係が浅かった

マッチ後3日ほどで誘い、LINE交換や電話をせずに会っていました。

早めに会うことでメッセージだけが長引くのは防げましたが、相手との関係は浅いままです。

初対面の1~2時間だけで、もう一度会いたいと思ってもらう必要がありました。恋愛経験が少ない自分にとっては、難易度の高い進め方だった可能性があります。

withよりOmiaiの方が自分には合っていた

マッチ数だけならwithの方が多い結果でした。

しかし、私にはOmiaiの方が合っていたと感じます。

withは利用者が多く、約50人とマッチできました。一方で、心理テストなどの機能は私には少し面倒でした。

Omiaiはマッチ数こそ約30人でしたが、メッセージをきちんと返してくれる人が多く、実際に会えた人数もwithを上回りました。恋活に対する熱量もOmiaiの方が高い印象です。

これは私が1か月ずつ使った結果にすぎません。年齢、地域、写真、プロフィールによって結果は変わります。

それでも、マッチ数の多さだけでアプリを評価するべきではないと分かりました。

マッチできても交際に近づいたとは限らない

今回の結果から分かったのは、恋愛経験がほとんどなくても、プロフィールと写真を整えれば女性と会える可能性はあるということです。

一方で、マッチ数が増えても、そのまま交際へ近づくわけではありません。

私の場合は、約80人とマッチして約8人と会いましたが、2回目は0人でした。

必要だったのは、さらにマッチ数を増やすことではなく、初回デートで相手を知り、自然に次の約束へつなげることだったと考えています。

今後再びマッチングアプリを使う場合は、写真やプロフィールだけでなく、会う前のやり取りと初回デート中の会話も変えて検証します。

まとめ

withとOmiaiを合計約2か月利用した結果は、約80マッチ、約8人と対面、2回目のデートは0人でした。

会うこと自体はできましたが、会話を無難に終わらせるだけで、次につながる話ができていなかった可能性があります。

また、AI加工写真や会う前の関係の浅さが影響した可能性もありますが、原因だと断定できる材料はありません。

この記事の数字だけを見れば失敗です。

ただし、どの段階までは進めて、どこで止まったのかは明確になりました。

次は、withとOmiaiそれぞれの結果、AI加工写真、初回デートで2回目につながらなかった原因を個別に詳しく振り返ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました